建築モデリング系の便利キットArch-Eキット(旧mARCH)を開発しているTHIRD GUILDから、新たなライティング用のキットが公開されています:
モデル上にハイライトを作りたい、ピンポイントでライティングを行いたい、といったニーズに合わせて、直感的かつ感覚的にライティングを行える大変便利なツールです。
サポートされている機能をチェックしたいという方は、各機能に対するビデオも用意されていますので、ぜひそちらもご覧ください:
建築モデリング系の便利キットArch-Eキット(旧mARCH)を開発しているTHIRD GUILDから、新たなライティング用のキットが公開されています:
モデル上にハイライトを作りたい、ピンポイントでライティングを行いたい、といったニーズに合わせて、直感的かつ感覚的にライティングを行える大変便利なツールです。
サポートされている機能をチェックしたいという方は、各機能に対するビデオも用意されていますので、ぜひそちらもご覧ください:
以前本ブログで紹介したSSS表現に特化したマテリアルライブラリ「VizPak SSS Collection」に、Vray/Octaneバージョンがリリースされたとのことです:
VizPak SSS For Vray and Octane in Modo
この 「VizPak SSS Collection」 は表現が難しい半透明な材質にフォーカスをあてたマテリアルライブラリ集となっており、今回リリースされるV-Ray/Octaneバージョンは、それぞれのレンダラーに合うように作られています。
V-RayやOctaneをお使いの方は、こういったライブラリ集も試されてみてはいかがでしょうか?Richard Yot氏制作のVizPakシリーズには他にも建築用・プロダクト用にフォーカスしたマテリアル集も揃っていますので、ぜひそちらも活用してみてください:
これまでもUV、ウェイトマップ周り、ロケータ作成など、数々の便利キットを無償で公開されているEtereaから、新たなツール「Eterea Nudges」が公開されました:
https://community.foundry.com/discuss/topic/153841
このツールでは、移動や回転、スケールなどのトランスフォームを小刻みに増減させるためのツールパレットが用意されています。このツールパレットは、それぞれのツールのショートカットキーをShiftキーを一緒に押すことで、簡単に表示させることができますので、改めてキーを覚えるという煩わしさもありません。また手軽にメッシュデータを計測したり、情報を得たりすることができますので、必要な数値を簡単に得ることができるようになっています。
他にも、サイトでは使い始めたら欠かせない便利ツールも多数公開されていますので、ぜひそちらも試してみてくださいね。
顔面のアニメーションキャプチャデータを、Modoの中に持ってくる方法が公開されていますので、ご紹介いたします:
「Facial Mocap in Modo and Applicator Kit」
こちらの方法ではiPhoneで顔面のアニメーションをキャプチャし、 顔面の変形はモーフとして記録され 、出力されたCSVデータをキットを使ってModoに読み込んでいます。
手軽に使うことができますので、フェイシャルアニメーションに興味がある方は、こちらを使ってみてはいかがでしょうか?
今回はマテリアルの質をレベルアップさせてくれるライブラリ「VizPak SSS Collection」をご紹介します:
透過性の高いマテリアルに特化したユニークなライブラリ集なのですが、いざこういった表現を自分でいちから作ろうとするとなかなか難しいものですよね。このライブラリには50種類ものマテリアルが用意されています。自分が設定したいと思うマテリアルにピッタリ同じものはなくても、簡単に修正が可能ですので、制作時間を大幅に短縮してくれるはず。
またマテリアルには従来のフィジカルベースのシェーディングタイプと、新しいレンダラーであるmPathに十分対応したプリンシプルのシェーディングタイプに対応した2種類が提供されているとのことなので、mPathの恩恵も十分に得られるようになるでしょう。
2020/09/28までは発売記念プロモーション価格で提供されているようですので、興味がある方は検討されてみてはいかがでしょうか。
レンダラーmPathについて、詳しく知りたいという方は、下記日本語機能紹介ビデオをご覧ください:
高品質なアセット制作ツールであるQuixel Bridgeからのデータを直接Modoへと読み込むためのキットが公開されていましたので、ご紹介いたします:
https://community.foundry.com/discuss/topic/153376/basic-quixel-bridge-kit-for-modo-14-1
https://github.com/NoirQ/Modo-Quixel-Bridge-Kit
こちらのキットはFoundry社Ben Halling氏によって開発されたキットであり、昨日ご紹介したModo 14.1v1の新機能であるPBR読み込み機能も利用されています。
若干動作に制限もあるようですが、双方のツールをお使いの方には大変便利に使えるかと思います。PBR読み込み機能はこういったキットでも、活用されているんですね。
MODOのカメラを2Dのアニメ―ション制作でも活用できるようカスタマイズしてくれるキット「TMSCAM(トムスカム)」、インターフェイスを大きく刷新したバージョン2.0がいよいよ本日より無償での提供を開始いたします!
「 TMSCAM(トムスカム) 」詳細ページ:http://modogroup.jp/modo/free_kits/tmscam
「TMSCAM(トムスカム) 」お申し込みページ: http://modogroup.jp/regist/tmscam_dl
このバージョン2.0ではインターフェイスが大きく刷新され、MODOや3DCGに不慣れな方であっても直感的にわかりやすく視認しやすいボタンやアイコンが、手に取りやすいようアクセスしやすい配置で揃えられています。
またMODOバージョン14.0から搭載されたビューポート上に直接メモ書きを残せるマークアップ機能と組み合わせて、 TMSCAM(トムスカム) 内部からもこのマークアップ機能を直接利用できるようになりました。テレワークなどで、対面での打ち合わせが難しい場合であっても、この機能を使えば互いの認識を違えることなく作業を進めていくことが可能です。
このTMSCAM(トムスカム) キットはMODO体験版でも動作しますので、「興味はあるけどMODO自体触ったことがないし・・・」といった方でも問題ありません。ぜひMODO+TMSCAMの組み合わせを試してみてください:
二足歩行のキャラクタに対するリグのセットアップを行うキットACS2(Auto Chharacter Setup 2)ですが、いよいよ次のメジャーバージョンAuto Character System 3に向けての開発が大詰めを迎えているようです。
https://www.autocharactersystem.com/
その次のメジャーバージョンリリースまで、通常価格19,800円(税抜)で提供しておりました現行のACS2キットを6,800円(税抜)という超特価でご提供することになりましたので、お知らせいたします:
Auto Character Setup 2 kit by Lukasz Pazera 日本語版
これを機にぜひACS2を手に入れ、お手持ちのキャラクタを動かして命を吹き込んでみてください。
mARCHキットの後継としてリリースされているキット「Arch-E Kit for modo」 の中に、新たに便利なライティングツールが実装されました:
「ライトを当てたい場所を指定し、対象物に対するライトの近さを決める」というシンプルな動作を、直感的なインターフェイスで実現できるため、大変便利に使えるのではないかと思います。
建築物作成に便利なツールが集められていたmARCHキットの後継「
Arch-E Kit for modo 」、ぜひお試しください!
今まで本ブログでも取り上げてきたFranck ELISABETH氏制作の「SMO Kits」が、新たに生まれ変わってリリースされる予定です。これに伴い、従来のキットを無償で提供するとのアナウンスがありましたので、ご紹介いたします:
https://smoluck.com/2020/03/12/1760/
いずれこれらの旧キットは入手できなくなる可能性がありますので、すぐにお使いにならなくても手元に置いておくと良いかもしれませんね。また、フリーで提供してくださってはいますが、基本的にはDonation(寄付)制が採用されているものですので、自分にとってとても価値があるツールだなぁという方は、ぜひ有償でもご購入いただければと思います。いろんなキットがありますので、ぜひチェックしてみてください: