Modoを制作に活用されている英国イーストレイにある制作会社DVC3Dによるショーリールをご紹介いたします:
アニメーションとレンダリングはModo、モデリングはPLASTICITYだそうです。ちょっとした動きが加わるだけでも製品を魅力的に見せることができるのが、アニメーションの強みですよね。Modoのアニメーション機能を試したことがないという方は、ぜひ一度試してみてください!
Modoを制作に活用されている英国イーストレイにある制作会社DVC3Dによるショーリールをご紹介いたします:
アニメーションとレンダリングはModo、モデリングはPLASTICITYだそうです。ちょっとした動きが加わるだけでも製品を魅力的に見せることができるのが、アニメーションの強みですよね。Modoのアニメーション機能を試したことがないという方は、ぜひ一度試してみてください!
2024/06/18(英時間)、Modo開発元Foundry社よりModo最新バージョン17.0のマイナービルド17.0v6がリリースされたことを受け、国内でも本日よりModo 17.0v6 日本語版のダウンロード配布を開始いたしました。:
メンテナンスもしくはサブスクリプション契約期間中の方は、ダウンロードサイトより最新バージョンのインストーラをダウンロードの上、インストールをお願いいたします:
Modo 17.0v6における更新履歴および既知の問題点については、以下のページをご覧ください:
Modo 17.0v6 更新履歴
Modo 17.0v6 既知の問題点
Modo 17.0で搭載されたGPUレンダラーOctaneは既に試されましたでしょうか?使いこなせるようになるのは厳しいかな?と思われる方は、ぜひMODO JAPAN GROUPが公開している日本語解説ビデオを参考にしてみてください。これからもどんどんビデオを追加していく予定ですので、ぜひお楽しみに!
様々なキットをリリースされているSteve Hill氏が、新たに便利な新作キットを公開しました:
Pixelfondueでもさっそくこのキットの使い方を紹介するビデオが作られていますね。
個人的には「四面体」「六面体」「八面体」「十二面体」「二十面体」「立方八面体」「二十・十二面体」「菱形十二面体」といった多数の多面体をすぐに作れる機能がとてもありがたいです。他にもらせん状のカーブを作るのもぱぱっと直感的に作れますね。他にも細かく機能を紹介したビデオが公開されていますので、ぜひそちらもご覧ください:
大人気Youtubeコンテンツ「プロフェッサー・エッグトップシリーズ」でお馴染みのクリエイターMatt Meersbergen(マットミーズベリゲン)氏による360度視点のYoutube VR 新作が公開されていましたのご紹介いたします:
Modo 17.0から搭載されているOctaneRenderでは、360度パノラマ映像のレンダリング設定も簡単に行えるとのこと。Modoの情報をお届けしているライブストリーミング配信「Modoって?」の中で、Matt氏自らOctaneを使ったパノラマ映像レンダリングについて解説していますので、ぜひそちらをご覧ください:
こちらの作品、そのままウェブやアプリで見るのでも十分面白いのですが、せっかくのVRということで、Oculusで見てみました!すると、その世界の中に自分が入り込んでいるようで、また違った面白さを味わうことができ、とても良かったです。ヘッドセットなどでVRを楽しめる環境をお持ちの方は、ぜひ試してみてくださいね!
Foundry社のModoフォーラムにおいて、パラメータで寄木を作るアセンブリが公開されていましたのでご紹介いたします:
「Parametric Parquet Generator」
パラメータで指定するだけで、いくつものパターンを作れるというのは、何度も繰り返して異なるパターンを試したい場合などに大変便利ですよね。興味がある方は、ぜひ試してみてください!
Modoバージョン17.0から標準搭載されたGPUレンダラーOctaneRenderですが、いちから全部質感を詰めていくのはなかなか難しいですよね。そんな時にはModoクリエイターRichard Yot氏がリリースしているOctane用マテリアルプリセット集を利用してみてはいかがでしょうか?
https://richardyot.gumroad.com/l/octane
こちらは弊社でも取り扱っている「VizPak: Architecture for Modo」「VizPak: Products for Modo」「VizPak: SSS for Modo」のOctaneバージョンとなります。それぞれ個別に購入することもできますし、バンドルパックも用意されています。こういったマテリアル集を基に、カスタムで自分の求める質感へと近づけていくことが、全体的な制作の時間短縮にもつながることでしょう。
OctaneRenderプリセットの読み込みおよび保存方法に関する詳細については、以下の日本語解説ビデオをご覧ください:
現在、FoundryではModo 17シリーズで使われるマスコットを募集する「Modo 17 Mascot Contest」がSNSを通して開催されています:
募集期間は6月いっぱい。作品のエントリは上記Xのアカウント(@FoundryModo)までDMで送ってくださいとのこと。Modoをお持ちの方はもちろんのこと、Modoをお持ちでない方も体験版を活用してOK。作品が選ばれれば、1年間のサブスクリプションライセンスが提供されるそうです。コンテスト詳細については、ポスト内のリンクにてご確認ください。
どんな作品が集まり、どんなマスコットが誕生するのかとても楽しみですね!